- 本を作りたい方へ。
- AIと一緒に、何か書き物を成立させていきたい方へ。
- Claudeのポテンシャルを知りたい方へ。
- 自分の人生を、そろそろまとめてみたい方へ。
- 言葉にしておきたいことが、ある方へ。
話すだけで、
本になる時代が
来ました。
本書の実績
コミュニケーション部門 最新リリース1位
コーチング部門 最新リリース1位
自己啓発部門 最新リリース1位
はじめに
キーボードを打たずに、
本を出しました。
先週、私は初めて、ほとんどキーボードを使わずに本を出しました。タイトルは、『なぜ、あの質問は届かなかったのか 壺ではなく、土を見る対話論』。
販売翌日、Amazon Kindleストアで、コミュニケーション部門・コーチング部門・自己啓発部門の最新リリース1位になっていました。
でも今回、私が本当に面白いと思っているのは、1位になったことよりも、本がどうやってできたのか、です。
どうやって作ったのか
話すこと。選ぶこと。違和感を直すこと。
ChatGPTに話しながら、自分の中にあった問いを掘っていく。そこから章立てが立ち上がってくる。Claudeには、文章の違和感や句読点、細かなズレを整えてもらう。
表紙も、プロンプトを細かく書いたわけではなく、本の内容をもとにAIが出してきたものが、ほぼ一発で決まりました。Kindle用のファイルも、AIに整えてもらいました。
私は、ワードに原稿を貼り付けていません。いまだに、この本が何文字なのかも知りません。それでも、本は出せました。そして、その本がAmazonの最新リリースで3カテゴリー1位になりました。
AIに丸投げしたのではありません
ただし、これは「AIに本を書かせた」という話ではありません。むしろ逆です。自分の中にあった問いや経験を、AIとの対話によって構造化していった。
必要なのは、自分の中にある素材です。
長く考えてきたこと。仕事の中で積み重なってきたこと。誰にも言っていないけれど、自分の中にずっと残っていること。遺しておきたい経験。
そういうものがある人にとって、今はそれを形にしやすい時代になっています。
ChatGPTとClaudeを役割分担させながら、音声で話し続けて、対話しながら本を作っていく。2026年春時点で、私が実際にやった、かなり新しいKindle出版の実践です。
この回でお伝えすること
- 01なぜ今、Kindle本は以前よりずっと出しやすいのか
- 02ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか
- 03元原稿や蓄積を、どう一冊の構成にしていったのか
- 04タイトル・サブタイトル・紹介文をどう決めたのか
- 05表紙づくりと、一覧で見える文字サイズの話
- 06価格をどう考えたのか(今回888円にした理由も含めて)
- 07原稿をKindle用ファイルに整えて、出版するまでの流れ
- 08AIを使うときに大事なこと——丸投げしない、問いは自分が持つ
こんな方におすすめです
- いつか本を出してみたいと思っている
- noteやブログ、メルマガの蓄積を形にしたい
- ChatGPTやClaudeを本づくりにどう使うのか知りたい
- 商業出版ではなく、自分で出す方法を知りたい
- 今あるものを、思いつきで終わらせずに形にしたい
- 2026年春時点の最新実践を知りたい
開催概要
タイトル
AIと作るKindle本|2026年春時点の最新実践版
日時
2026年5月9日(土)21:00〜22:00
形式
Zoomライブ/アーカイブ参加可
参加費
3,900円(税込)
出版直後の感謝も込めて、サンキュー価格にしました。
お申し込みはこちら
Zoomライブ参加・アーカイブ参加、どちらも同じ料金です。
5月9日の夜、今回実際に起きたことを、できるだけ具体的にお話しします。
「キーボードを打たずに本を出す」というと少し不思議に聞こえるかもしれません。でも実際にやってみると、これは単なる時短ではなく、自分の中にあるものを形にする方法そのものが変わってきている、という感覚がありました。
必要な方に届いたら嬉しいです。それでは、5月9日の夜にお会いできるのを楽しみにしています。