話すだけで、
本になる時代が
来ました。

AIと作るKindle本
本書の実績
コミュニケーション部門 最新リリース1位
コーチング部門 最新リリース1位
自己啓発部門 最新リリース1位
キーボードを打たずに、
本を出しました。

先週、私は初めて、ほとんどキーボードを使わずに本を出しました。タイトルは、『なぜ、あの質問は届かなかったのか 壺ではなく、土を見る対話論』。

販売翌日、Amazon Kindleストアで、コミュニケーション部門・コーチング部門・自己啓発部門の最新リリース1位になっていました。

でも今回、私が本当に面白いと思っているのは、1位になったことよりも、本がどうやってできたのか、です。

話すこと。選ぶこと。違和感を直すこと。

ChatGPTに話しながら、自分の中にあった問いを掘っていく。そこから章立てが立ち上がってくる。Claudeには、文章の違和感や句読点、細かなズレを整えてもらう。

表紙も、プロンプトを細かく書いたわけではなく、本の内容をもとにAIが出してきたものが、ほぼ一発で決まりました。Kindle用のファイルも、AIに整えてもらいました。

私は、ワードに原稿を貼り付けていません。いまだに、この本が何文字なのかも知りません。それでも、本は出せました。そして、その本がAmazonの最新リリースで3カテゴリー1位になりました。

ただし、これは「AIに本を書かせた」という話ではありません。むしろ逆です。自分の中にあった問いや経験を、AIとの対話によって構造化していった。

必要なのは、自分の中にある素材です。

長く考えてきたこと。仕事の中で積み重なってきたこと。誰にも言っていないけれど、自分の中にずっと残っていること。遺しておきたい経験。

そういうものがある人にとって、今はそれを形にしやすい時代になっています。

ChatGPTとClaudeを役割分担させながら、音声で話し続けて、対話しながら本を作っていく。2026年春時点で、私が実際にやった、かなり新しいKindle出版の実践です。

タイトル AIと作るKindle本|2026年春時点の最新実践版
日時 2026年5月9日(土)21:00〜22:00
形式 Zoomライブ/アーカイブ参加可
参加費 3,900円(税込)

出版直後の感謝も込めて、サンキュー価格にしました。

お申し込みはこちら

Zoomライブ参加・アーカイブ参加、どちらも同じ料金です。

5月9日の夜、今回実際に起きたことを、できるだけ具体的にお話しします。

「キーボードを打たずに本を出す」というと少し不思議に聞こえるかもしれません。でも実際にやってみると、これは単なる時短ではなく、自分の中にあるものを形にする方法そのものが変わってきている、という感覚がありました。

必要な方に届いたら嬉しいです。それでは、5月9日の夜にお会いできるのを楽しみにしています。

お申し込みはこちら

Zoomライブ参加・アーカイブ参加、どちらも同じ料金です。